生理と黄体ホルモン

黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌量が増えると、にきびができたりします。特に、ストレスが原因のホルモンバランスの崩れにより、にきびが悪化してしまうケースが多いです。

しかし、生理が始まる頃には卵胞ホルモン値が優位になり、肌は落ち着いてきます。

黄体期のにきび予防策としては、脂っこい食事を避けたり、イライラを抑えるカルシウム豊富なメニューを食べることです。また、毎月の生理周期をカレンダーに書き込んだり、基礎体温をつけるなどして、自分の肌周期を把握することが大切です。

カルシウムが多く含まれる食材・・・いわし、乳製品、煮干し、海藻類、パセリ

黄体期はホルモンの影響で肌のキメが粗くなり、にきびができやすいです。

この時期は炎症を抑えつつ、にきびに有効な抗生物質を活用し、にきびを予防しましょう。

また、基礎的なクレンジングや洗顔、保温などをしっかり行うことも効果的です。スキンケアの効果が最もあるのは生理がはじまり、卵胞ホルモンの分泌量が増え始めた時です。

にきびの炎症がひどいときは最低限のケアに抑えますが、状態がよい時は保温パックなどでさらに肌をケアすると、より効果があるでしょう。

ところで、にきびの大敵である便秘は不規則な食生活や加工食品の食べ過ぎなどが原因で起こります。なので、にきびを予防するには腸の働きを整えることが大切です。

そこでお勧めなのがヨーグルトです。ヨーグルトは腸内のビフィズス菌を増やし、腸の働きを整え、便秘解消に非常に効果的です。